老人養護施設の医療事務求人

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老人養護施設の医療事務求人

高齢化が進んでいる日本では、今後ますます少子化の影響で日本人の人口に占める高齢者の割合は高まっていくことが予想されています。その関係で老人養護施設も日本全国にどんどん作られていて、医療事務の募集も日本全国的に結構多く出ています。老人養護施設で医療事務が勤務する場合、それまで病院やクリニックで仕事をしてきた人は業務内容が若干異なることを頭に入れておきましょう。つまりそれまでは医療保険に基づくレセプト作成して請求していた業務が、介護報酬の請求業務に変わります。介護報酬についてあまりよくわからないという人がいれば、老人養護施設に転職する前に基礎知識は頭に入れておいた方が良いでしょう。

介護報酬は、施設の入所者が食事や入浴の介助とか機能回復訓練などの介護サービス提供を行った場合にその対価として支払われる報酬をさします。利用者にももちろん一部負担してもらうのですが、原則1割負担となります。残りの部分に関しては、国や地方自治体に請求して報酬を受け取るシステムになります。この請求をするにあたって、レセプト・正式には介護報酬明細書を作成しなければなりません。この請求書を作成するのが医療事務ですが、介護の算定などは医療のものとは違ってきますので、その内容を理解していないと正しいレセプトを作成できなくなります。

老人養護施設の医療事務に就職したのであれば、そのほかにもいろいろな業務をこなしていかないといけません。まずは病院やクリニック同様、窓口業務を担当します。入所希望者の対応や受付、会計などの仕事を行います。また介護保険の代行申請業務やスタッフの出勤管理、役所に必要書類を提出するにあたって書類作成業務を担当することもあります。どこまでを医療事務が担当するかは、老人養護施設によっても異なります。そこで入職する前に、具体的にどこからどこまでの業務を担当する必要があるのか、確認をしておいた方が安心です。

老人養護施設の医療事務になるにあたって、絶対に資格がなければならないということはないです。しかしレセプトの作成などは専門的な知識が必要になります。そこで未経験者・無資格者よりは経験者・有資格者の方が評価は高くなります。もし医療事務としてすでにキャリアのある人なら、面接試験の際に自分のキャリアをしっかりアピールしておきたいところです。もしキャリアがなければ、まずは介護事務関連の資格を取って、専門知識のあるところをアピールしておきましょう。

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