夜勤なしの医療事務求人

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夜勤なしの医療事務求人

医療事務の場合、実際に治療などに携わるわけではないので夜勤などはないだろうと思っている人もいるかもしれません。しかし医療事務で勤務している人の中には、夜勤を月に何度か経験しているケースも決して珍しいことではないです。夜間診療しているところとか、夜間救急外来に対応している病院であれば、夜勤を医療事務にも求めるケースがあります。

夜間診療や夜間救急外来を利用したことのある人はお分かりかもしれませんが、必要な処置をして病院を出るときには治療費を支払わないといけません。この会計を担当するのは普通医療事務ですから、夜間患者の受け入れを実施している病院であれば、夜勤を担当しなければなりません。ただし夜間診療などを実施している病院となると規模もそれなりに大きいでしょう。よって医療事務スタッフも複数いるはずですから、ローテーションで回していく形になるでしょう。よって毎日夜勤があるわけではないです。

また夜間診療や夜間救急外来のある病院でも、夜間は医療事務を置かないというケースもあります。では夜間に診療に訪れた場合の治療費はいつ支払うのかですが、翌日以降に患者やその家族に来てもらって、治療費の支払いをするシステムになっています。さらに夜間救急外来を置いていない病院でも、市町村などで救急当直を持ち回りにしている医療機関もあります。救急当直の日には、医療事務も夜勤を求められるケースもあります。このように病院によって、夜勤を求められるケースと必要とされないケースがあります。求人情報にそのようなことも記載されているはずです。もし求人情報を見てもその手の情報が掲載されていないようであれば、問い合わせや面接の時などにあらかじめ確認をとっておきましょう。

どうしても夜勤をしたくないというのであれば、クリニックの医療事務の募集にターゲットを絞ってみると良いでしょう。クリニックの中でも入院病棟を用意していないところであれば、夜勤を任されることは絶対にないです。またクリニックの場合、診療時間終了の時点でその日の受付を終了してしまうケースも多いです。もしかすると診療時間終了後にも受付を済ませた患者の残っていることもあるので、その時には多少残業を強いられることもあるでしょう。しかしほとんどの場合、数時間といった長期の残業を強いられることはないはずです。夜勤がない、定時に帰宅できるようなワークライフバランスを重視した医療事務の求人を探すのであれば、クリニックを中心に探してみるべきです。

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